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ブラッドリー・クーパー&クリント・イーストウッド、次回作『The Mule(原題)』で再タッグか?

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[L] CC0 Public domain [R] Photo by Fanny Bouton - DSC04638 / Adapted.

アメリカ軍の兵士クリス・カイルの自伝を基に、クリント・イーストウッド監督、ブラッドリー・クーパー主演で製作された映画『アメリカン・スナイパー』(2015)。

 

同作は、アメリカ史上、最も興行収入を獲得した戦争映画となったが、このたび、クリント・イーストウッドが監督、主演を務める次回作『The Mule(原題)』にブラッドリー・クーパーの出演が交渉中であると報じられたことにより、新たな大ヒット作として期待が高まり始めた。

近年は、監督業をメインとしてきたクリント・イーストウッドが、映画に出演するのは『人生の特等席』(2012)以来となり、彼の演技を見られるのは、今作が最後になるとも予想される。

今作は、実在する史上最高齢の麻薬運び人といわれるレオ・シャープの体験を基に描かれる。クリント・イーストウッド演じるアール・ストーンは孤独な80代の男性。破産しお金に困った彼は、とある仕事を引き受ける。車を運転するだけという仕事は簡単なように思えたが、実は、その積み荷はメキシコの麻薬カルテルへ運ぶ品物であった。後に彼は、ブラッドリー・クーパー演じる麻薬取締官コリン・ベイツに追われることとなる。

コメディ映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2010)で知名度を上げたブラッドリー・クーパーは、ここのところ俳優だけではなく製作としても映画に携わってきた。関係者によると彼は、自身の初監督作品『A Star Is Born(原題)』の仕上げで忙しい中、次の出演作品を探している最中とのこと。

クリント・イーストウッドは『アメリカン・スナイパー』をきっかけに、彼(クーパー)の大ファンになったという。アメリカの音楽家レナード・バーンスタインの伝記映画『Bernstein(原題)』に監督、主演として参加するとも報じられたブラッドリーに、今後も注目が集まるばかりだ。

Source: https://variety.com/2018/film/news/bradley-cooper-clint-eastwood-the-mule-1202788236/

About the author

りさ

北海道出身。現在カナダでワーホリ中。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書。好きな映画や海外ドラマのロケ地巡りがマイブーム。いろいろな事に挑戦しています。目標は洋画を字幕なしで観て100%理解すること。行ってみたい国はクロアチア!住みたい国はニュージーランド!