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『スター・トレック』最新作の監督がS・J・クラークソンに決定 ── サイモン・ペグも歓喜

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Photo by TheKarenD https://www.flickr.com/photos/karen_d/3630308012/

『スター・トレック』最新作の監督がS・J・クラークソンに決定したことを受け、同シリーズでスコッティ役を演じるサイモン・ペグはそれに対する共演者たちの反応について明かした。

 

「彼女の起用が決まって嬉しい。公式発表の前にJ・J・エイブラムスが僕らにメールで教えてくれたけどみんな感激していた。彼女の作品はこれまでに沢山見てきたよ。これは最高のチョイスだね」

S・J・クラークソンの代表監督作には『アグリー・ベティ』『デクスター』、Netflix製作の『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』など、日本でも人気のある海外ドラマが名を連ねる。その中の一つである『HEROES/ヒーローズ』には「スター・トレック」シリーズでスポック役を演じるザカリー・クイントも出演している。

『スター・トレック BEYOND』(2016)でサイモンはアメリカの脚本家であるダグ・ユングらと共に脚本も手がけたが新作については次のように言及。「僕とダグは今回脚本は書かない。まだ詳しく言えないけど、一緒に別の仕事に取り組んでいるところなんだ。脚本はジョン・D・ペイン、パトリック・マッケイとロベルト・オーチーが書いている最中だよ。その他に僕が知ってるのはクリス・ヘムズワースが出ることくらいかな」このたび名前が上がった3名は前作でも脚本を担当。

クリス・ヘムズワースはクリス・パイン演じるジェームズ・カークの父親、ジョージ役として『スター・トレック』(2009)に出演。敵からの攻撃を受け、仲間を救うため序盤で殉職した彼が今回どのような形で再登場を果たすのかは依然不明なままだ。

彼の妻・ウィノナ役を演じたジェニファー・モリソンは先日受けたインタビューの中でジョージの生存をほのめかすようなことを口走ってしまったが、後に自身のインスタグラムで「あれは私がファンと一緒に予想していたことを言っただけで、ネタバレした訳じゃない。制作関係者とは連絡もとっていないから本当に何も知らないの。みんなと同じように次作を楽しみにしているファンの一人よ」と説明。

『スター・トレック』最新作の公開日や正式なタイトルはまだ公表されていない。サイモン・ペグが出演する『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は2018年8月3日(金)より全国ロードショー。

Source: http://comicbook.com/startrek/2018/05/09/star-trek-4-simon-pegg-cast-excited-sj-clarkson/

About the author

りさ

北海道出身。現在カナダでワーホリ中。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書。好きな映画や海外ドラマのロケ地巡りがマイブーム。いろいろな事に挑戦しています。目標は洋画を字幕なしで観て100%理解すること。行ってみたい国はクロアチア!住みたい国はニュージーランド!