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『ダイ・ハード』ブルース・ウィリス、マイク・タイソン伝記映画でトレーナー役に

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Photo by Cameron Yee https://www.flickr.com/photos/ygx/4820741918/

このたび、伝説的プロボクサーであるマイク・タイソンの半生を描く『Cornerman(原題)』に、彼のトレーナーであるカス・ダマト役としてブルース・ウィリスが出演することが報じられた。今作では、人気海外ドラマ『ホームランド』でピーター・クイン役を演じるルパート・フレンドが監督デビューを果たす。

 

舞台は1980年代のニューヨーク。トレーナーとして数々の世界チャンピオンを生み出してきたカス・ダマトは友人の紹介で13歳の少年、マイク・タイソンと出会う。非行を繰り返し、更生プログラムとしてボクシングを始めたマイクだったが、カスは彼にボクサーとしての才能を見出し、自らのジムに彼を受け入れる。力を持て余した不良少年をヘビー級チャンピオンに育てることを決意したのだ。

「勇敢で才能溢れる二人の愛と友情の物語。彼らは励まし鼓舞し合い、互いに対して弱みを見せることを恐れない。これは信念のために闘うことを描いた話。見終わったあと、本当の強さとは何か考えさせられるよ」とルパートは語った。マイク・タイソン役を演じる俳優はまだ明らかにされておらず、現在世界中で適役を探している最中だという。撮影は秋にスタートする予定。

ブルース・ウィリスは『ダイ・ハード』シリーズのジョン・マクレーン役でその名を世界に広めた後、『パルプ・フィクション』(1994)『アルマゲドン』(1998)など数多くの作品に出演。彼の代表作はアクション映画が多いように思えるが、今作でより一層人間味あふれる役を演じる姿を見られるのはとても楽しみなことだ。

先日には、米ラスベガスで開催されたイベント「シネマコン2018」にて、M・ナイト・シャマラン監督の『アンブレイカブル』(2000)『スプリット』(2016)の続編として『Glass(原題)』のトレーラーが公開され、デヴィッド・ダン役としてブルース・ウィリスの続投が明らかになった。こちらにも注目したい。

また、彼が主演を務める最新作『デス・ウィッシュ(仮題、原題:Death Wish)』は2018年日本公開予定。本作はブライアン・ガーフィールドの同名小説を原作に製作された映画『狼よさらば』(1974)のリメイクとなる。ブルース・ウィリスは、妻を殺されたことをきっかけに犯罪者たちの処刑を始める男・ポールを演じる。

Source: http://www.joblo.com/movie-news/bruce-willis-to-play-mike-tyson-s-coach-in-new-movie-cornerman-172

About the author

りさ

北海道出身。現在カナダでワーホリ中。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書。好きな映画や海外ドラマのロケ地巡りがマイブーム。いろいろな事に挑戦しています。目標は洋画を字幕なしで観て100%理解すること。行ってみたい国はクロアチア!住みたい国はニュージーランド!