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『キングスマン』タロン・エガートン主演の新生『ロビン・フッド(原題)』予告編解禁!

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Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35732691120/

ロビン・フッドといえば中世イギリスを代表するヒーローの象徴といえるだろう。これまでに何度も映像化されてきた彼の物語が今回、『キングスマン』シリーズや『戦場からのラブレター』(2014)で知られる今注目の若手俳優、タロン・エガートンによって新たに生まれ変わる。

 

今作は国民の生活を苦しめる英国王を倒すため、十字軍帰りのロビン・フッド(タロン・エガートン)と相棒のリトル・ジョン(ジェイミー・フォックス)が共に反旗を翻す様をアクションあり、冒険あり、ロマンスありで描く超大作だ。この度公開されたトレーラーでは弓矢を操り、強気を挫き弱気を助ける彼らの姿を一足早く見ることができる。

主演のタロン・エガートンのほか、主な出演者として『Ray/レイ』(2004)、『ホワイトハウス・ダウン』(2013)のジェイミー・フォックス、人気ロックバンドU2のボーカル、ボノの娘でもある若手女優イヴ・ヒューソン、「フィフティ・シェイズ」シリーズでクリスチャン・グレイを演じるジェイミー・ドーナンが名を連ねる。監督は数多くのテレビシリーズを手がけてきたオットー・バサースト。プロデューサーとして俳優のレオナルド・ディカプリオの参加も報じられている。

古くからある物語を新鮮味あふれるものに作り変えるという点では、今作は昨年公開の『キング・アーサー』(2017)を超えるのではないだろうか。CGを極力使わないスタントアクションにも期待が集まる。

2010年にはリドリー・スコット監督『ロビン・フッド』(2010)でラッセル・クロウが主演を務めたのが記憶に新しいが、若く才能あふれるタロンがロビン・フッドを演じることに異論を唱える者はいないだろう。

映画『Robin Hood(原題)』は2018年11月21日より全米公開。「フィフティ・シェイズ」シリーズの完結作『フィフティ・シェイズ・フリード』は2018年秋より日本公開予定。

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Source: http://www.joblo.com/movie-news/taron-egerton-whips-out-his-bow-in-first-robin-hood-trailer-362-02

About the author

りさ

北海道出身。現在カナダでワーホリ中。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書。好きな映画や海外ドラマのロケ地巡りがマイブーム。いろいろな事に挑戦しています。目標は洋画を字幕なしで観て100%理解すること。行ってみたい国はクロアチア!住みたい国はニュージーランド!