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米ディズニー「スター・ウォーズ・ランド」の建設映像を公開 ── 2019年にオープン予定

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https://www.youtube.com/watch?v=PWz-2p83shY

米国ディズニーリゾートにオープンが予定されている、『スター・ウォーズ』 のテーマエリア「スター・ウォーズ・ランド」。 ディズニーが公開した最新の動画では、敷地に広がる新アトラクション建設の様子を見ることができる。スター・ウォーズのギャラクシーが拡大中だ。

ディズニーリゾートに『スター・ウォーズ』をテーマにした大型エリア「スター・ウォーズ・ランド」が誕生する。その建築現場のドローンによる映像が、3月6日(現地時間)に公開された。

映像では、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド内14エーカーにわたる広大な敷地に、クレーンほどの高さがある足場が出現している。テーマランドの舞台となるのは新惑星「Batuu(バトゥウ)」。映画には登場していないが、ギャラクシーの端に位置し、冒険者や密輸業者が立ち寄る貿易港という設定だ。

テーマランドの正式名称は「Star Wars: Galaxy’s Edge(スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ)」。2015年にプロジェクトが発表され、翌年4月に建設が始まった。2019年にカリフォルニアのディズニーランドとフロリダのディズニーワールドでオープン予定。2016年にはコンセプトアートが公開され、昨年のディズニーファンイベント「D23 Expo」ではアトラクションの模型が発表された。

エリア内メインアトラクションは2種類。ひとつはミレニアム・ファルコン号を操縦して極秘ミッションに参加できるというもので、もうひとつはファースト・オーダーとレジスタンスの戦いを体験することができるというもの。どちらもライド系のアトラクションだ。

単なるアトラクションにとどまらず、エリア全体が映画『スター・ウォーズ』の世界観をコンセプトに作られており、レストランやホテルも建設される予定。カリフォルニア・ディズニーランド内の敷地面積14エーカー(約5万7000千平方メートル)は、東京ドーム1.2個分を超える広さで、テーマエリアの拡張としては最大規模だ。

 

Source: https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/disney-reveals-drone-footage-star-wars-land-construction-1093267

About the author

poemusiq

東京生まれ。会社勤めで字幕翻訳に携わる傍ら、アート情報をwebマガジンやブログで発信中。得意分野はヨーロッパ近代絵画。映画は『アメリ』など映像にこだわったヨーロッパ映画が好き。海外旅行と語学が趣味で、夢はスペインのサンティアゴ巡礼路を歩くこと。